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ワーキングプアで貧乏生活記録

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ずくなし

Author:ずくなし
実家は負の遺産で二束三文の土地と朽ち果て寸前の家所有    (´-ω-`)

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親が居るというありがたみ。

ひとりぼっちになってしまってから6年の月日が経ちました。

母親が永眠して丸6年が経ちました。
この6年間という時間が自分にとって長いのか短いのかは
正直わかりません。

元気だったころの何気ない日常の会話
朝、仕事に出かけるときのいってらっしゃい。
帰ってきてからのおかえり。
その言葉がぷつりと消えてしまった。


朝、起きると朝ごはんの支度がしてあって会社に行くときに手渡されるお弁当
彩りとは無縁の質素すぎるお弁当
他人には見せられず隠すように食べてた。

会社から帰宅すれば家の中に明かりが灯り
夕飯の支度をしている。

他人の観点からいえばパラサイトじゃんっていわれても仕方ないけど
親におんぶにだっこしている部分はあった。

そのおんぶにだっこもぷつりと消えた。

何気ない日常の会話や質素すぎる弁当も
もう二度と目にすることができない。
遠いところにいってしまって もう居ないのだから。
普段はうざいなあって感じてたころが
居なくなってからわかる親のありがたみ。

仕事中にそんなことを思いつつ会社終わりに
スーパーに立ち寄り お彼岸も近いのと命日
でもあるので、お萩を買って帰り
仏壇にお供えして線香を立てて両親に手を合わせ
「あなた方がいなくなってからご縁に授かりました。
どうぞ僕たちを遠い空から見守っていてください。」
そう心で唱え合掌しました。

今年七回忌を執り行う年なんだれけど
自分ひとりでは法事の手配など無理なのと
それに・・・親近者とも疎遠になりつつあるので行いません。

日頃ふっと思い出し線香を立ててあげることで
弔いになっていれば良いのかなって思うのは僕だけなのでしょうか。

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