昨日は母の命日でした。
血の繋がった家族を失いました。
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もう丸5年なのか・・・。
家族の失い方は人それぞれ。
でも家族を看取り残された遺族の悲しみは共通していると思う。
深い悲しみとともに思い出が走馬燈のように思い出される。

私の母は壮絶な最期を迎えました。
主治医からその時刻を告げられたとき、血縁が経たれてしまいほんとうのひとりぼっちに
なってしまいました。

病院から引き取る際 その後の通夜葬儀と
準備に追われるのですが断片的に記憶が飛んでしまい
その部分の記憶を思い出すことができません。 

母に対しては一周忌も三回忌も執り行ってあげることができませんでした。
できなかったからとそれを悔いているわけでもありません。
自身が両親の生きた証を脳裏に焼き付けており思い立ったときに
仏壇に手を合わせているから。

一番悔いてるのは嫁さんが居なかったこと
孫の顔を見せてあげられなかったことが一番悔いが残ります。

おやじ! おかぁ! こんなできそこないのせがれですまない。 Close

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