3月16日 母親の命日になります。 あの日あの時の行動が脳内の引き出しから直ぐに見つけられます。
今日で丸8年。
然も無いことは忘れてしまうけど悲しい出来事は8年経った今でも鮮明に蘇って思い出されてきます。
生前は辛いことをたくさんしてきたことは家族である自分にしかわからない。
まだ生きたかったことも知ってる
癌宣告受けたとき本人はケロッとしてたけど内心はどんな気持ちだったんだろう
私は膝が震えてしまったよ。

限られた人生を少しでも長く一緒に居てあげたいという気持ちで今の会社を介護離職することを決意し完璧な介護はできなかったけど家では生活の補助、入院後は毎日朝と夕方それぞれ2時間は病室に寄り添っていました。

・・・・・。
これ以上書くと泣けてくるので、また引き出しに終います。

今日は16日でもあり月曜でもあるので有給休暇を取りました。
経過観察で病院にいき花を買って帰りにお墓参りしようと思います。一周忌 3回忌 7回忌としてあげられませんでしたが
ときどき思い出してあげれることは供養になってるのでしょうかね。

家族
血のつながった肉親が居るっていいなぁ とつくづく思ってしまいます。理由はどうであれ私からしたら羨ましいとしか言えません。
スーパーで家族と買い物している光景みるとつくづくそう感じさせられ、孤独感オーラ漂う自分は何なんだろうって悲しくなってきます。
8年も独りで生きていれば、生活術は身に付くんですけど心まではそうはいかないみたいです。
独りは独りなんですから。

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