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    あの日から7年経って

    平成24年3月16日は母親の命日でした。その2年前の3月30日は父親の命日でした。同じ月に永眠って父親が引き寄せたのでしょうか。父親が亡くなったときは突然の死だったのでショックというかやるべきことをしなきゃという使命感みたいなのがあり肉親がひとり旅だったという悲しみにさいなまれたまだ母親が居たから悲しみを乗り越えられてたんだと思う。母親のときはほんとうにショックで、病室で次第に弱っていく姿になにも...

    私が書き殴った手記2012 最期

    母が入院した年末~2月初め頃まではだれにでもなつきそして、馴れ合いの看護師さんともとても仲が良かった。病室のムードメーカー的な存在でした。2月頃になると抗癌剤の副作用が悪化したり体内の排泄物をクダを通して対外に排出する手術をしたころ自信動きずらくなったりして、徐々にイラつき始め 私や看護師さんに暴言を吐くようになり子どもみたいにダダをこねるようになりました。母の友人曰く入院ボケになっているんではな...

    私が書き殴った手記2012 4

    7時すぎ病室に行くと ベッドのシーツと敷いてあるバスタオル 枕と母のパジャマが血に染まっていました。看護師さんが、自分で針を抜いてしまったと話する昨日の帰り際に「絶対に針抜いたらいかんよ!」と言い聞かせたのに・・・。間隔をおいて、母は顔をしかめる。もぅどこが痛いのかわからないんだと思う。私は母のむくんでしまった足をもみほぐしてあげる。母の朝食が配膳されてきた何も口にしてくれない お茶も飲んでくれない...

    ずくなし
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